1989年、KINO(Viktor Tsoi)作曲、アルバム《Poslednyi Geroi》より。
いけね、一ヶ月以上も怠けちまった。
ウクライナの研究出張がパーになってしまい、
ビザの書き換え等で研究が一ヶ月ストップし、
怒涛のように時間が過ぎたら師走。
書き換えのため短期間日本滞在中。
金が頗るかかる国ですわ、日本は。
電車代が高いよ。
とはいえ、助けていただける縁もない。
ヴィザを受け取るまでの間、日本での生活のため、
バイトする羽目になるとは…
早く生活変えたいぜ
てなわけで、標題の曲。
ペレストロイカ只中のレニングラードから登場したロックバンドKINO。
メロディーラインは、the smithやnew orderに近いものを感じる。
PVに手話を用いているんだけど、下手なビデオアートより俄然イイ。
やはりzeit geistなんですかね~。こういう曲が当時支持されたのは。
↓
12/19/2009
10/31/2009
祈りなどは無駄、左腕に仏陀、右腕で弾き出す内部コンピューター
2000年、DJ Krush『Code4109』の『chie no wa』より。
イチローや松井(秀)もいいが、アメリカで侍と言えば、
彼を挙げずにはいられない。
DJ Krushは曲自体の完成度の高さもさることながら、
彼自身がプレイするDJスタイルも完成度が高く、
かつほとんどが自分でリリースした曲でプレイするという。
その中でも、あいも変わらず押し付けがましいが、
トランペッター近藤等則とのコラボ『記憶』(下)は褒め称える表現がみつからん。
つーか、他の学生みたくクラシックコンサート聴きに行けっつーの。
外国人にdenkigrooveとDJKrushばかり薦めてっから、
ただのクラブ好きと認知されているみたいだ。
いちおう研究者の卵(自認)ではあるが。
イチローや松井(秀)もいいが、アメリカで侍と言えば、
彼を挙げずにはいられない。
DJ Krushは曲自体の完成度の高さもさることながら、
彼自身がプレイするDJスタイルも完成度が高く、
かつほとんどが自分でリリースした曲でプレイするという。
その中でも、あいも変わらず押し付けがましいが、
トランペッター近藤等則とのコラボ『記憶』(下)は褒め称える表現がみつからん。
つーか、他の学生みたくクラシックコンサート聴きに行けっつーの。
外国人にdenkigrooveとDJKrushばかり薦めてっから、
ただのクラブ好きと認知されているみたいだ。
いちおう研究者の卵(自認)ではあるが。
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